2012年05月26日

1920年代「パリ、熱狂の時代」

1920年代、更に1890年代、2010年のパリの佇まい。レストラン、カフェの雰囲気、ファッションの比較も素敵。主人公で作家のギルと共に、観客の私たちもタイムスリップして一緒に体験している気分。最高に、お洒落で面白い映画。当時の芸術家、画家、作家、音楽家に会える!ダリ、ピカソ、ヘミングウェイ、コール・ポーター、ロートレック、ドガ、ゴーギャンなど等、会いに行ってくださいな。サルコジ元大統領の奥さまがロダン美術館員を演じている、美しいのにびっくり。ウッディ・アレン、76歳の夢のような遊びに感動!あぁ、9年ぶりにパリを訪れ、堪能できました。ビバ、パリ!
Posted by keitai at 21:11 | Comments (0)